【山形県 特車申請】基本料金11,000円|竹田淳行政書士事務所


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料 金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金(トラクタ1台+トレーラ1台+2経路) | 11,000円(税込) |
| 経路追加(1経路追加) | 3,300円(税込) |
| 車両追加(トラクタ又はトレーラ1台) | 3,300円(税込) |
| 相談 | 無料 |
| 見積 | 無料 |
重量物運搬用トレーラの場合(建設重機回送等)
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| トラクタ1台+トレーラ1台+2経路 | 11,000円(税込) |
| 相談 | 無料 |
| 見積 | 無料 |
上記の当事務所への報酬以外に道路管理者へ手数料を支払う必要があります。経路によって異なりますが、申請車両台数×申請経路数×200円とお考えください。お客様の元に納付書が郵送されるので、届きましたらお支払いください。
返 金 保 証

☑安心の返金保証
万一許可が取得できなかった場合には、当該経路につての料金全額を返金いたします。安心してご利用下さい
※但し、個別審査の対象となった経路は返金保証の対象となりません。予めご了承ください。
お客様の声
H興業株式会社 担当者T様
(本社:千葉県 )
初めての特車申請だったので、どこに頼めばよいのか分からず、ネットでしらべて一番安かった竹田先生に相談しました。
初めての特車申請だったので、どこに頼めばよいのか分からず、ネットでしらべて一番安かった竹田先生に相談しました。
料金がかなり安かったので少し不安でしたが、先生はとてもわかりやすく必要な書類や申請の流れを説明してくれたので安心しました。
実際の申請でも、先生が必要な書類を集めてくれた※ので、全部お任せできました。先生から申請書の控えが送られてきた日の翌日には許可書が送られてきて驚きました。早く許可を取って頂いて、大変助かりました。
※竹田補足:諸元表外観図をお持ちでなかったので弊所で取得代行致しました。
M株式会社 担当者K様
(本社:福島県)
どこの見積額も高額で特殊車両通行許可の取得費用で悩んでいました。そんなとき「業界最安級の料金」と記載されている竹田先生のホームページを見つけ見積を依頼しました。竹田先生から出された見積額は他のどの事務所よりもリーズナブルなものでした。
一度に170程度の経路について特殊車両通行許可を取得する必要が生じ、いくつかの行政書士事務所へ見積を依頼しましたが、どこの見積額も高額で特殊車両通行許可の取得費用で悩んでいました。
そんなとき「業界最安級の料金」と記載されている竹田先生のホームページを見つけ見積を依頼しました。竹田先生から出された見積額は他のどの事務所よりもリーズナブルなものでした。
早速、申請を依頼すると、その2,3日後には申請が完了した旨の連絡と申請書が届きました。更に、その4,5日後には9割以上の経路についての許可証も届きました。竹田先生が「個別審査が必要な経路と不要な経路を別々に申請すると不要な経路は早く許可が取れます」と言っていた意味が分かりました。安いだけではなく、素早く許可を取得でき助かっています。
M重機株式会社 担当者O様
(本社:茨城県)
費用も以前お願いした先生より断然安く助かりました。
以前、別な先生にお願いしたときは2ヶ月以上かかってしまいました。
今回は作業開始日が迫っていたので、「特車申請即日申請対応可能」とホームページに書かれていた竹田先生にご相談しました。
先生からは「オンライン申請で申請書を提出しているので、個別審査が無い経路を選べば1~2週間で許可は取れます」と説明されたので、お願いしました。
実際、申請に必要な書類を先生に送った次の日の朝方には申請が完了したというメールと申請書のPDFを頂き、その日の夜には許可証が届いていました。作業開始日が気になっていたので大変うれしかったです。
また、費用も以前お願いした先生より断然安く助かりました。
有限会社T 担当者N様
(本社 福島県 )
トラクタ、セミトレーラ合計160台について2週間以内に通行許可が必要な案件があり、「特車申請即日申請対応可能」とHPに記載されていた竹田先生に相談しました
トラクタ、セミトレーラ合計160台について2週間以内に通行許可が必要な案件があり、「特車申請即日申請対応可能」とHPに記載されていた竹田先生に相談しました。
先生の回答は「個別審査が不要な経路を選ぶ前提ならば2週間以内の許可取得も可能」とのことでした。そこで、急いで申請に必要なデータを先生に送信しました。
すると、データを送った2日後には申請が完了した旨の連絡と申請書データが送られてきました。更に、その3日後には許可が下りた旨の連絡と許可書データが送られてきて驚きました。おかげで急ぎの案件も滞りなく進捗し感謝しております。
J株式会社 担当者T様
(栃木営業所 本社:東京都 )
週末の金曜日に申請書が送られてきて、週明け月曜日の夕方には許可証が納品されました。
これまで外注していた社内物流を内製化するにあたり、特殊車両通行許可が必要とわかり、竹田先生に何度かご相談しました。
その度毎に、先生はとてもわかりやすく申請手続や必要書類について説明してくれました。おかげでスムーズに申請手続をお願いすることが出来ました。
週末の金曜日に申請書が送られてきて、週明け月曜日の夕方には許可証が納品されました。余りに早いので驚きました。今後もお願いしたいと思います。
株式会社S ご担当者U様
(高山事業所 本社:岐阜県 )
当社の運行範囲は、冬期には雪のため通行不能となる道路もあるため、特に経路については詳細な点まで相談させてもらいました。
自社の事業所間の資材運搬を内製化するためセミトレーラを購入したのですが、特車申請で躓いてしまいました。そんなときに竹田先生の事務所をHPで知り、ご相談させて頂きました。
当社の運行範囲は、冬期には雪のため通行不能となる道路もあるため、特に経路については詳細な点まで相談させてもらいました。
それでも、先生は限られた経路の中から、できるだけ個別審査が不要で早く許可が下りる経路を探してくれました。おかげで、許可もスムーズに取得することが出来ました。
ご依頼から許可までの流れ
メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。
お電話、メールなどで担当者がお客様のご要望や許可の要件などを無料診断いたします。
ヒアリングの内容をもとに、お客様にあったベストなプランのご提案とお見積りを作成いたします。
上記の御見積にご納得いただきましたら正式なご依頼となります。
ご契約いただいた料金を弊所の口座までお振込みください。
ご依頼いただいたプラン内容にて業務を実施いたします。
通常、申請経路に未収録路線や個別審査箇所が含まれる場合は30日から60日程度、含まれない場合は7日から14日程度で許可が取得できます。
よくある質問
- 相談や見積だけの場合、料金はかかりますか?
-
ご相談やお見積は無料となっております。お気軽にお問い合わせください。
- 相談やヒアリングには事務所に訪問する必要がありますか?
-
当事務所の相談やヒアリングはお電話またはメールで完結致します。
事務所においで頂く必要はございません。 - 対応地域に限定はありますか?
-
対応地域に限定はありません。
全国の事業者様、道路に対応しております。
お気軽にご相談下さい。 - 土日にも相談できますか?
-
事前にご連絡いただければご対応致します。
ご気軽にお問い合わせください。 - 出来るだけ早く許可を取得したいのですが?
-
申請担当官庁の処理期間は短縮することはできません。そのため、出来るだけ早く許可を取得したい場合には、必要書類の収集等に早めに着手し、申請までの準備期間をできる限り短くすることが必要となります。
必要書類をすべてご用意いただいている状態であれば、最短即日申請(受任初日の申請)も可能な場合がございます。ご相談下さい。
- 申請から許可取得まで、どれくらい期間がかかりますか?
-
申請経路に未収録路線や個別審査箇所が含まれない場合は7日から15日程度、未収録路線や個別審査箇所が含まれる場合は30日から60日程度(土日祝日含む)と予想されますが、個別審査対象の道路管理者等によっては更に期間が延びる場合もございます。
当事務所では、未収録路線や個別審査箇所が含まれない経路での申請、または予備的に未収録路線や個別審査箇所が含まれない経路の申請をおすすめしております。 - 依頼したのに許可を得られなかったときはどうなりますか?
-
お客様と打ち合わせさせていただき、許可が得られる見込みが高い場合のみ受任させていただきますが、官公署の判断により許可が得られない場合もございます。その場合、報酬は全額返金いたします。ただし個別審査の対象となった経路についてはご返金いたしかねますのでご了承くださいませ。
- 補正対応などで追加料金は発生しませんか?
-
事前に確認した申請内容の範囲内における補正対応については、追加料金はいただいておりません。
ただし、以下の場合には、追加料金が発生することがあります。
・お客様都合による経路の変更、追加
・お客様都合による車両の変更、追加(重量・寸法・連結内容など) - 支払いは前払いですか?
-
通常は前払いをお願いしております。
ただし、お急ぎの場合には先に申請作業に着手することも可能です。
その場合は、ご依頼後3日以内を目安にお支払いをお願いしております。
お急ぎの場合は、ご依頼時にご相談ください。
無料相談メールフォーム
当事務所が選ばれる理由

最短即日申請着手も可能
申請に必要な書類(車検証、諸元表、外観図)がお手元にあれば、最速で即日申請に着手可能です。お急ぎの申請もお気軽にご相談ください。
※弊所の受任状況によっては即日着手に対応出来ない場合もございます。予めご了承ください。
業界最安級 料金
当事務所は業務工程の徹底した合理化により業界最安級料金を実現!
基本料金(トラクタ1台+トレーラ1台+2経路まで)は業界最安級11,000円~提供!人件費が負担となる内製化や割高な外注は不要です。


☑安心の返金保証
当事務所では、お客様のご要望に沿った許可の取得に努めておりますが万一許可が取得できなかった場合には、当該経路につての料金を全額お返しいたします。安心してご利用下さい。
※但し、個別審査対象経路は返金保証の対象となりませんので予めご了承ください。
追加費用なしで補正対応(安心のフルサポート)
当事務所では、申請後に補正が必要となっても追加費用は頂戴いたしません。

お見積・ご相談無料
「最終的にかかる費用を確認したい」というお客様のために、弊所では無料でお見積をさせていただいています。また、特殊車両通行許可申請に関する疑問や不安をお持ちのお客様に対しては無料でご相談を受け付けております。お気軽にご連絡下さい。


全国対応
当事務所は全国対応です。全国の事業者様、道路に対応しております。お気軽にご相談下さい。
来所不要・メールや電話で完結!
当事務所では、特殊車両通行許可申請に関するご相談やヒアリングを来所せずに電話やメールで完結させることができます。お忙しい事業者様にお手間は取らせません。


土曜日、日曜日も対応可能
土曜日、日曜日でも可能な限り対応致します。お忙しい事業者様も、お気軽にお問い合わせ下さい。
事 務 所 紹 介

当事務所では物流という重要な社会インフラを担う事業者様を支援するため特車申請代行サービスを業界最安級の格安料金でご提供しております。また、ご相談、お見積りは無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
竹田淳行政書士事務所
代表 竹田 淳
| 事務所名称 | 竹田淳行政書士事務所 |
| 代表行政書士 | 竹田 淳 |
| 事務所所在地 | 福島県いわき市平字大工町7-7Dクラディアいわき706 |
| 日本行政書士連合会登録番号 | 第23052687号 |
代表者プロフィール
竹田淳行政書士事務所 代表行政書士 竹田淳
福島県いわき市出身(午年)、中央大学法学部法律学科卒業後、地元企業に入社。その後、独立起業を志し竹田淳行政書士事務所を開業。東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所原子力災害で社会インフラとして物流業界の事業者様が果たす社会的役割の重要性を痛感。この被災体験に基づき物流業界の事業者様を支援するため特殊車両通行許可申請代行業務に特化した行政書士事務所とする。その後、特殊車両通行許可申請代行業務の徹底した合理化により「トラクタ1台+トレーラ1台+2経路で11,000円の業界最安級の料金で即日申請・即日許可を可能する特殊車両通行許可申請代行サービス」ノウハウを確立する。現在も物流業界の事業者様を支援すべく活動中。
事務所所在地・営業時間
事務所所在地
福島県いわき市平字大工町7番地の7Dクラディアいわき706
営業時間
平日9:00~18:00
連絡先
電話:0246-30ー9300
携帯:090-2955-2418
FAX:050-3174ー7862
無料相談メールフォーム
特車申請業務対応エリア
北海道、東北地方
北陸地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国地方
四国地方
九州地方
山形県の道路事情・物流状況
山形県は東北地方の中でも、内陸盆地を中心とした地形と、日本海側の港湾エリア、そしてそれらを隔てる山間部が明確に分かれている地域です。この地形構造により、県内の移動は比較的安定している一方で、県外との接続には必ず山地を越える必要があり、道路事情に独特の特徴が現れます。
県土の中央には山形盆地や置賜盆地といった内陸平野が広がり、山形市・天童市・寒河江市・東根市といった都市が集積しています。このエリアでは道路網も比較的整備されており、山形自動車道や東北中央自動車道、そして国道13号が交差することで、県内物流の中心的な役割を担っています。特に国道13号は福島方面から米沢市を経由し、山形市、新庄市へと続く内陸縦断の大動脈であり、県内南北の移動において極めて重要な存在です。
一方で、山形県のもう一つの顔である庄内エリアは、日本海に面した酒田市・鶴岡市を中心とする地域で、酒田港を拠点とした港湾物流が機能しています。この地域では日本海東北自動車道と国道7号が物流の軸となり、新潟県や秋田県とつながる日本海側の広域ネットワークを形成しています。内陸部とは異なる沿岸型の道路構造を持ち、海岸線に沿った比較的長距離の輸送が特徴となります。
山形県の道路事情を語るうえで最も重要なのが、東西方向の移動です。山形県は東側を奥羽山脈、西側を出羽山地に挟まれているため、宮城県・福島県・新潟県といった隣接地域へ移動する際には、必ず山間部を通過する必要があります。たとえば山形市と仙台市を結ぶ国道48号は、交通量も多く東西輸送の要となる路線ですが、山岳区間を含むため線形の変化が大きく、平地とは異なる道路特性を持っています。また、山形市から庄内方面へ抜ける国道112号は月山を越えるルートであり、標高や気象条件の影響を強く受ける典型的な山岳道路です。さらに、米沢市から福島方面へ向かう国道13号や、新庄市方面から宮城県へ抜ける国道347号なども、いずれも山越えの性質を持つ重要路線です。
このように、山形県の道路網は「内陸盆地では動きやすく、外部との接続では難易度が上がる」という構造を持っています。県内の移動は山形自動車道や東北中央自動車道、国道13号によって比較的安定していますが、外部へ向かうルートは山間部を避けることができず、道路条件が大きく変化します。特に冬季には積雪や凍結の影響を受けやすく、月山周辺や最上エリア、庄内内陸部では季節によって道路状況が大きく変わる点も特徴です。
また、山形県は日本海側の港湾である酒田港を有しているため、内陸県でありながら海上輸送との接点を持っています。この港湾機能によって、新潟・秋田方面との物流が形成される一方で、県内の内陸部から港湾へ向かう動線は山形自動車道や国道112号などに依存することになります。つまり、山形県は「内陸盆地に物流が集約され、そこから山を越えて外部とつながる」という構造に加え、「日本海側へ抜ける港湾ルートを持つ」という二面性を持っています。
総じて山形県は、内陸の盆地構造による安定した県内移動と、山間部を越えることで初めて成立する対外接続、そして日本海側港湾による外部物流という三つの要素が重なった地域です。このため、同じ県内でもエリアによって道路の性質が大きく異なり、「内側は穏やかで、外に出るほど条件が厳しくなる」という特徴を持ちます。これが山形県における道路事情と物流構造の本質です。
山形県内の直轄国道を管轄する主な国道事務所
■ 国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所
山形市を中心に国道13号・48号・112号など内陸および東西幹線を管轄
■ 国土交通省 東北地方整備局 酒田河川国道事務所
庄内エリア(酒田・鶴岡)および国道7号・日本海側幹線を管轄
山形県の市町村
山形市・米沢市・鶴岡市・酒田市・新庄市・寒河江市・上山市・村山市・長井市・天童市・東根市・尾花沢市・南陽市・山辺町・中山町・河北町・西川町・朝日町・大江町・大石田町・金山町・最上町・舟形町・真室川町・大蔵村・鮭川村・戸沢村・高畠町・川西町・小国町・白鷹町・飯豊町・三川町・庄内町・遊佐町
