
料金表
| 業務 | 料金(税込) |
| 基本料金 (トラクタ1台+トレーラ1台+2経路まで) | 11,000円 |
| 基本料金 (トラック1台+2経路まで) | 11,000円 |
| 車両追加(トラクタ又はトレーラ1台追加) | 3,300円/1台追加 |
| 車両追加(トラック1台追加) | 6,600円/1台追加 |
| 経路追加 | 3,300円/1経路追加 |
| 相談・見積 | 無料 |
| 諸元表、外観図取得代行 | 無料 |
| 未収録道路経路図作成 | 無料 |
| 旋回軌跡図作成 | 無料 |
| 納付手数(1経路:道路管理者に納付する手数料です) | 申請トラクタ台数×申請経路数×200円 |
当事務所への報酬以外に道路管理者に納付する手数料です。経路によって異なりますが、申請トラクタ台数×申請経路数×200円とお考えください。お客様の元に納付書が郵送されるので、届きましたらお支払いください。
お見積は無料
お見積、ご相談は無料です。お気軽にお問合せください。
よくある質問
- 非常に安い価格ですが責任を持って対応してもらえますか?
-
はい、責任を持って対応いたします。
当事務所では業務を効率化することでコストを抑え、品質を維持したまま低価格を実現しています。
ご依頼前に内容を確認し、対応可否や必要な手続きを明確にご案内いたしますのでご安心ください。 - 許可が下りなかった場合、返金してもらえますか?
-
不許可となった場合、原則として、料金はお返しいたします。
但し、個別審査箇所が含まれる案件については、返金対象外となりますのでご了承ください。
なお、事前算定の段階で個別審査箇所の有無およびリスクについてご説明したうえで進めますので、ご安心ください。 - 補正対応などで追加料金は発生しませんか?
-
事前に確認した申請内容の範囲内における補正対応については、追加料金はいただいておりません。
ただし、以下の場合には、追加料金が発生することがあります。
・経路の変更、追加
・車両の変更、追加(重量・寸法・連結内容など)
なお、追加対応が必要となる場合には、事前に内容と費用をご案内したうえで進めますのでご安心ください。 - 支払いは前払いですか?
-
通常は前払いをお願いしております。
ただし、お急ぎの場合には先に申請作業に着手することも可能です。
その場合は、ご依頼後3日以内を目安にお支払いをお願いしております。
お急ぎの場合は、ご依頼時にご相談ください。 - 対応地域に限定はありますか?
-
対応地域に限定はありません。
全国の事業者様、道路に対応しております。
お気軽にご相談下さい。
特車のお悩み当事務所が解決いたします
業界最安級 料金
当事務所は業務工程の徹底した合理化により業界最安級料金を実現!
基本料金(トラクタ1台+トレーラ1台+2経路まで)は業界最安級11,000円~提供!人件費が負担となる内製化や割高な外注は不要です。


不許可の場合は全額返金(返金保証付き)
当事務所では、お客様のご要望に沿った許可取得に努めております。
ただ、万一許可が取得できなかった場合には、当該経路につての料金を全額お返しいたします。安心してご利用下さい。
(※個別審査対象経路は返金保証の対象となりません。)
追加費用なしで補正対応(安心のフルサポート)
当事務所では、申請後に補正が必要となっても追加費用は頂戴いたしません。


最短実績「即日申請・即日許可」
当事務所は迅速申請が可能なオンライン申請に特化!
最短「即日申請・即日許可」の実績もあります。
他で断られたお急ぎのお客様も諦めずにご相談下さい!
お見積・ご相談無料
「最終的にかかる費用を確認したい」というお客様のために、弊所では無料でお見積をさせていただいています。また、特殊車両通行許可申請に関する疑問や不安をお持ちのお客様に対しては無料でご相談を受け付けております。お気軽にご連絡下さい。


全国対応
当事務所は全国対応です。全国の事業者様、道路に対応しております。お気軽にご相談下さい。
来所不要・メールや電話で完結!
当事務所では、特殊車両通行許可申請に関するご相談やヒアリングを来所せずに電話やメールで完結させることができます。お忙しい事業者様にお手間は取らせません。


土曜日、日曜日も対応可能
土曜日、日曜日でも可能な限り対応致します。お忙しい事業者様も、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご利用の流れ
お電話かメールフォームにてお問い合わせ、又はお見積りご依頼をしてください。
メールフォームからは24時間受付しております。
また、土日も可能な限り対応致しますので、お気軽にお問い合わせください。
※即日申請に付いては弊所の受任状況によっては対応できない場合がございます。予めご了承下さい。
お電話で担当者が申請車両台数や経路数を伺います。
ヒアリングの内容をもとに、お見積りを作成いたします。
上記の御見積にご納得いただきましたら正式なご依頼となります。
上記の御見積で提示しました料金、費用を指定の口座へお振込み下さい。(振込手数料はご負担願います)
ご入金が確認でき次第、申請作業に着手いたします。
弊所へ許可証が発行時点で遅滞なくPDFデータにてお送り致します。
申請から許可までの期間
申請経路に未収録路線や個別審査箇所が含まれる場合は30日から40日程度
含まれない場合は10日から15日程度で許可が取得できます。
(ご注意)料金のお支払いについて
料金は通常は前払いをお願いしております。
ただし、お急ぎの場合には先に申請作業に着手することも可能です。
その場合は、ご依頼後3日以内を目安にお支払いをお願いしております。
お急ぎの場合は、ご依頼時にご相談ください。
宮城県の道路事情・物流状況
宮城県は東北地方の南東部に位置し、仙台市を中心とした東北最大の都市圏を擁することで、東北地方全体の物流・経済の中核を担う地域です。太平洋に面した沿岸部と、内陸の盆地、さらに西部の山地が組み合わさることで、「南北縦断幹線の結節点」「東北最大の分配拠点」「沿岸・内陸接続の中枢」という三つの機能が重なり合う構造を持っています。このため宮城県の道路事情と物流構造は、東北地方における“ハブ型ネットワーク”の典型といえる特徴を持っています。
宮城県の道路網の骨格を形成しているのは、南北方向に延びる東北自動車道です。この路線は福島県方面から宮城県に入り、白石市・仙台市・古川(大崎市)を通過しながら岩手県方面へと延びることで、東北地方全体の広域輸送を支える最重要幹線として機能しています。東北自動車道は長距離物流の主軸であり、宮城県においては物資の集約と分配が行われる中心軸となっています。これと並行する形で国道4号が整備され、一般道として南北輸送を支えながら都市間物流と地域内輸送の双方に対応しています。
これらの南北幹線に加えて、宮城県の物流構造を特徴づけるのが東西方向の接続です。仙台東部道路・仙台南部道路・仙台北部道路などから構成される仙台都市圏の環状高速道路網は、東北自動車道と三陸沿岸道路、さらに仙台港周辺を結びつけることで、物流の効率的な分配を実現しています。また、山形自動車道は仙台市から西へ延び、笹谷峠を越えて山形県方面へと接続することで、日本海側との重要な連絡路となっています。さらに、国道48号も同様に仙台市と山形市を結ぶ幹線として機能しており、東西輸送の重要な役割を担っています。
宮城県のもう一つの大きな特徴は、三陸沿岸との接続です。三陸沿岸道路は福島県方面から宮城県沿岸部を北上し、石巻市・気仙沼市を経て岩手県方面へと続くことで、太平洋側の物流を支える幹線として整備が進められています。この路線は東日本大震災以降に整備が加速し、沿岸部と内陸部の連携を強化する重要な役割を果たしています。これにより、宮城県は東北内陸と三陸沿岸を結ぶ結節点としての機能を強化しています。
物流構造の観点では、仙台港の存在が極めて重要です。仙台港は東北地方最大級の国際貿易港として、コンテナ輸送や自動車輸送を担い、国内外の物流を支えています。この港湾は仙台東部道路や国道45号と接続し、内陸部への迅速な輸送を可能としています。また、仙台空港も航空貨物の拠点として機能し、時間価値の高い物流を担うことで、陸・海・空が一体化した物流ネットワークが形成されています。
地理的に見ると、宮城県は大きく「仙台都市圏」「県北内陸」「三陸沿岸」に分かれ、それぞれで道路事情が異なります。仙台市を中心とする都市圏では高速道路網と幹線道路が集中し、物流と都市交通が高度に混在する高密度な交通環境が形成されています。大崎市・登米市などを含む県北内陸部では東北自動車道と国道4号が主軸となり、南北輸送の中継地点としての役割を担っています。一方で、石巻市・気仙沼市などの三陸沿岸部では三陸沿岸道路と国道45号が主要動線となり、内陸との接続は限られたルートに依存する構造となっています。
また、宮城県は冬季の降雪や凍結の影響を受ける地域であり、特に内陸部や山間部では道路環境に季節変動が見られます。一方で、沿岸部は比較的温暖であり、年間を通じて安定した輸送が可能な地域も存在します。このように、地域ごとに気象条件の影響が異なる点も特徴です。
このように宮城県の道路事情と物流状況は、東北自動車道と国道4号による南北幹線を基盤とし、仙台都市圏の環状高速道路網と山形自動車道による東西接続、さらに三陸沿岸道路と仙台港・仙台空港を中心とした物流拠点が組み合わさることで成立しています。東北地方の物流が一度集約され、そこから各地域へ分配される構造を持つ点が最大の特徴です。その結果、宮城県は「東北物流の中枢拠点」であると同時に「内陸・沿岸・他地域を結ぶ分岐点」として機能しており、この集約と分配が一体化したハブ構造こそが同県の道路事情と物流機能の本質です。
宮城県内の直轄国道を管轄する主な国道事務所
■ 国土交通省 東北地方整備局 仙台河川国道事務所
国道4号・45号・48号などを管轄
■ 国土交通省 東北地方整備局 仙台港湾・空港整備事務所
仙台港周辺の港湾関連インフラを管轄
宮城県の市町村
仙台市 / 石巻市 / 塩竈市 / 気仙沼市 / 白石市 / 名取市 / 角田市 / 多賀城市 / 岩沼市 / 登米市 / 栗原市 / 東松島市 / 大崎市 / 富谷市/蔵王町 / 七ヶ宿町 / 大河原町 / 村田町 / 柴田町 / 川崎町 / 丸森町/亘理町 / 山元町/松島町 / 七ヶ浜町 / 利府町/大和町 / 大郷町 / 大衡村/色麻町 / 加美町/涌谷町 / 美里町/女川町 / 南三陸町
事務所紹介

当事務所では物流という重要な社会インフラを担う事業者様を支援するため特車申請代行サービスを業界最安級の格安料金でご提供しております。また、ご相談、お見積りは無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
竹田淳行政書士事務所
代表 竹田 淳
| 事務所名称 | 竹田淳行政書士事務所 |
| 代表行政書士 | 竹田 淳 |
| 事務所所在地 | 福島県いわき市平字大工町7-7Dクラディアいわき706 |
| 日本行政書士連合会登録番号 | 第23052687号 |
代表者プロフィール
竹田淳行政書士事務所 代表行政書士 竹田淳
福島県いわき市出身(午年)、中央大学法学部法律学科卒業後、地元企業に入社。その後、独立起業を志し竹田淳行政書士事務所を開業。東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所原子力災害で社会インフラとして物流業界の事業者様が果たす社会的役割の重要性を痛感。この被災体験に基づき物流業界の事業者様を支援するため特殊車両通行許可申請代行業務に特化した行政書士事務所とする。その後、特殊車両通行許可申請代行業務の徹底した合理化により「トラクタ1台+トレーラ1台+2経路で11,000円の業界最安級の料金で即日申請・即日許可を可能する特殊車両通行許可申請代行サービス」ノウハウを確立する。現在も物流業界の事業者様を支援すべく活動中。
事務所所在地・営業時間
事務所所在地
福島県いわき市平字大工町7番地の7Dクラディアいわき706
営業時間
平日9:00~18:00
連絡先
電話:0246-30ー9300
携帯:090-2955-2418
FAX:050-3174ー7862
